EVENT

2019.07.11
「表現で翻訳する、社会のあり様」

 社会や産業があらゆる改革を強いられる中、多くの企業がイノベーションを起こそうとしのぎを削っています。しかし、なかには「イノベーション」という言葉だけが先行し、既存の仕組みやテクノロジーに依存した表面的なもので終止するケースも多く、本質的なクリエイションは生まれにくくなっている現実も。そんな現状に対して、ファッションの枠組みを超えて革新性を生み出しているのが「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナー森永 邦彦氏。ファッションとテクノロジーという“ツール”を用いて未来を切り拓く森永氏とともに、表現がどのように社会に介在し、変革していくのか展望します。
詳細は下記よりご覧ください。
https://h-media.jp/event/20190711/

日 時: 2019年7月11日(木) 19:00〜20:30(18:30開場)
登壇者: 森永 邦彦(デザイナー/株式会社アンリアレイジ代表取締役)x 横山徹(FIGLAB)
<モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)>

2019.07.10
「ビジネスモデルから語らない、“共創と表現”の関係」

 新たなビジネスモデルを創出しようと、“テクノロジー・ドリブン”でいくつもの事業共創プロジェクトが生まれています。そんな中、“表現”からその可能性を探ろうとしているのが、乃村工藝社の「NOMLAB」とアマナの「FIGLAB」。それぞれ独自にラボラトリーを立ち上げて活動していたなかで、なぜ“共創”という形で作品を発表するに至ったのか。「共創による表現の拡張性」について、かつて「NOMLAB」に在籍し、現在はアーティスト/武蔵野美術大学専任講師として活動する、後藤映則氏とともに議論していきます。
詳細は下記よりご覧ください。
https://h-media.jp/event/20190710/

日 時: 2019年7月10日(水) 19:00〜20:30(18:30開場)
登壇者: 後藤 映則(アーティスト)x 三井所 高成(FIGLAB)x 杉山 諒(アマナデザイン)
<モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)>